診療案内

くらち眼科 診療案内

[診療内容]

眼科一般診療から各種手術まで幅広く対応しております。

結膜炎や疲れ目、メガネ・コンタクトレンズの事など目に関するお悩みがありましたら何でもお気軽にお申し付け下さい。

また、下記特殊な眼疾患に関しましても最新の機器を用い、最高のサービスで患者様のケアに努めさせて頂きます。

 

 

最近の調査では40歳以上の20人に1人が緑内障とのデータが出ております。特に増えているのは眼圧の高くない「正常眼圧緑内障」と呼ばれるもので、従来の眼圧検査だけでは発見が困難と言われています。

当院では、緑内障の診断には、眼底検査と視野検査、診断機器としてHRFⅡを導入しておりますので、40歳を過ぎておられる方はご自身の目の健康状態を確認する意味でも、一度検査を受けられることをお勧めします。

各週月・火・木曜日の午後は手術日の場合があります。

超音波白内障手術装置を用いた白内障手術を行っており、健康状態が良好であれば、日帰り手術が十分可能です。

入院設備も完備しております。
詳しくは手術診療をご覧ください。

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの網膜光凝固治療に対応できます。

網膜剥離などで内眼部手術が必要な場合には、最適な大学病院などをご紹介します。

コンタクトが初めての方でも大丈夫です。わかりやすく丁寧にご説明いたします。コンタクトの種類も豊富に取り揃えております。また、現在のコンタクト・眼鏡が合わない、調子が悪いなどのご相談もお気軽にお申し付けください。

眼精疲労はコンピューターを含めた視覚中心の現代文明の中で、避けて通ることの出来ない現代病といえます。この現代病の治療として、緑内障などの本人が気づかないでいる眼病の検査と、現在お使いになっておられる眼鏡・コンタクトレンズの検査・調整を含め、新しいシステム〔視覚・嗅覚・触覚(マッサージ)等の前進リラクゼーション〕を取り入れた眼精疲労治療法を眼科医の立場から提供いたします。

尚、眼精疲労マッサージは、毎週月曜日(第一は除く)午前中のみの完全予約制となります。
詳しくは当院にお問い合わせください。

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を注射、内服などにより治療に用いる療法の総称を”プラセンタ療法”といいます。

新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用を持っています。

眼精疲労、肩凝り等、お悩みの方へ
当院では注射、内服の治療をしております。
お気軽にご相談ください。

<注射>

  • 1A (2ml) =  800円/回
  • 2A (4ml) = 1,500円/回
  • 3A (6ml) = 2,000円/回
  • 4A (8ml) = 2,500円/回

(初・再診料はかかりません。)

[その他お知らせ]

  • ダニ、スギアレルギーの方に舌下免疫療法を行っております。事前検査・治療予約はいつでもご相談ください。
  • 学校検診や職場での健康診断・すこやか検診など、視力検査を受ける機会が多いと思います。この機会に視力だけでなくご自分の目について気になることを御相談下さい。最近、目が疲れる、目の乾き、虫が飛んで見えるなど、小さなサインを見逃さないで、早めに眼科を受診されることをお勧めします。また、目の病気の初期には自覚症 状のない病気もあります。定期的に検診を受けられることをおすすめします。

[医療機器]

視力表(CV-6000)

近視、遠視、乱視などの屈曲異常を調べる機器です。

オートレフケラトトノメータ(トノレフⅢ)

角膜の屈折や曲率半径、角膜厚等の測定や角膜に圧縮空気を瞬間的に吹き付け眼圧を測定する機器です。

角膜形状解析装置

円錐角膜や不正乱視などの角膜情報を測定する機器です。また、オルソケラトロジーなどの屈折矯正後のセンタリング評価に有用です。

ベリオン・イメージガイドシステム

手術前に角膜屈折力と軸の測定、血管情報を読み取ります。顕微鏡に設置するオーバーレイシステム)で仰臥位による眼球回旋や術中の眼の動きをトラッキングし、角膜の切開位置、乱視矯正眼内レンズを挿入する位置のガイドを手術中の顕微鏡下に映し出し、正確性の高い手術が可能になり、乱視矯正効果の向上が期待されます。

眼底三次元画像解析(OCT)

短時間に眼底内部の観察と測定ができる装置です。従来までは観察しづらかった網膜の状態が精密に確認でき、加齢性黄斑変性、糖尿病網膜症等の網膜疾患や、緑内障等の治療方針決定、治療効果の判定が可能となりました。

散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ

眼の眼底情報を測定し、眼底(網膜や乳頭)に異常がないかを調べる機器です。

光干渉式眼軸長測定装置

白内障手術に用いる眼内レンズにも、メガネやコンタクトレンズと同様に度数があります。眼軸長測定器は、その眼内レンズの度数の計算に必要なデータを測定する機器です。角膜(黒目)の表面形状の詳細を測定できる機器で、白内障手術後の経過観察や、円錐角膜、角膜疾患等の検査に有効です。角膜はレンズの役割を担う大切な部分で、その歪みは屈折異常を招き視生活に大きな影響がでます。

角膜内皮細胞顕微鏡検査

角膜(黒目)の一番内側にある角膜内皮細胞の状態を観察する機器。当細胞は新生や分裂能力がなく、一度減少すると二度と 再生することのない重要な細胞です。

 

自動視野計

視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。

レーザー光凝固装置

網膜疾患の進行抑制や、治療をおこなうための装置。当院では網膜剥離や糖尿病性網膜症に対し、網膜光凝固治療を行っています。パターン照射が可能になり、短時間での治療が行えるようになり患者様の負担が軽減いたします。

YAGレーザ

白内障の手術後、数ヶ月~数年して、また「目がかすむ」「まぶしくなる」などの症状がでることがあります。後発白内障は、再手術の必要はなく、外来でレーザー治療にて、簡単に濁りを取ることができます。

超音波断層計装置(Bモード)

超音波を使用して眼の中の断層像を撮影します。角膜や水晶体が濁って眼内の様子が外から十分に観察できない場合などに用います。網膜はく離や硝子体出血の診断に使用します。

超音波断層計装置(Aモード)

超音波を使って眼の表面(角膜)から眼底(網膜)までの長さを精密に測定します。白内障手術の際に眼に入れる眼内レンズについて適切な度数を選ぶために必要な検査です。

動的視野計(GP)

視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。

前房蛋白測定装置 レーザーフレアメーター

前房内のタンパク濃度を測定し、白内障などの手術後やぶどう膜炎などの前房に生じる炎症の強さを定量化する機器です。

電気生理検査 ERG

網膜の他覚的機能検査です。網膜に心電図のような検査で光を当て得られる波形を評価する機器です。

両眼開放定屈折近点計

VDT症候群、眼精疲労の測定や、眼鏡・コンタクトレンズの過矯正判定などの際に必要とされ、オフィスなどでのOA機器の普及が一般的となった現在最もニーズが高まっている検査です。

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